小説紹介

キザメが読了した小説を紹介しています。

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【A7サイズ】このサイズには意味がある!「本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件」

今回は、白井智之さんの「本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件」を紹介していきます。最近よく見かけるようになったミニ冊子で出版されている作品です。でも、短い中で伏線回収がしっかりあったりして読み応えのある作品です。この形態で出版されている意味にあなたは気付けるかな?
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【読者への挑戦】ネタバレがあるからこそ混乱する!「ネタバレあり 双紋島の殺人」

今回は、下村敦史さんの「ネタバレあり 双紋島の殺人」を紹介していきます。ほんタメ文学賞ノミネート作品ということで手に取った作品です。次々と新しい描き方でミステリーを書いてくださる下村先生。今回の作品は、まさかのネタバレを提示した状態から始まる物語です。まさに読者への挑戦作品!ぜひ手にとって謎解きに勤しんでください。
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【三たびの衝撃】主人公に待ち受ける未来は楽園か地獄か!?「楽園」

今回は、夕木春央さんの「楽園」を紹介していきます。「方舟」「十戒」から続くこの衝撃は、是非ともみなさんに味わってみてもらいたいです。「誰か一人を殺さなければならない」状況での主人公の葛藤とその中で起きてしまう殺人事件。逃げ道はないのか?誰が殺したんだ?そんな主人公の混沌とした心の内を追体験できます。この作品は「方舟」「十戒」と読んでから手に取ることをオススメします。
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【おはようのオーディション】挨拶するのにも緊張しちゃうドキドキ感をご堪能あれ!「告白予行練習‐金曜日のおはよう」

今回は、原案:HoneyWorks/著:藤谷燈子さんの「告白予行練習‐金曜日のおはよう」を紹介していきます。ご存知HoneyWorksの楽曲「金曜日のおはよう」の世界を小説化した作品となっています。実はHoneyWorksの楽曲の中で一番好きな楽曲というところで読み始めた作品です。気になる相手に挨拶するために、鏡の前で「おはよう」と繰り返す様子をオーディションと表現しちゃう点が好きですし、その時のドキドキ感がたまらない作品です。ついつい応援したくなっちゃう二人の距離感をぜひご堪能ください。
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【視線圧】読めば視線を感じてしまう可能性があります⋯「目が」

今回は、背筋さんの「目が」を紹介していきます。前作「口に関するアンケート」に続いてのミニ冊子本で刊行されている作品です。今回は視線がテーマ。SNSなど含めて視線をより感じやすい現代だからこそ、より怖さを感じる作品かもしれないです。短いながらもゾクッとする体験を味あわせてくれます。私はあなたを見ています。