映像化された作品をまとめています。
小説紹介 【ドラマ化】そう遠くない未来、AIに裁かれる日が来る…「有罪と、AIは告げた」
今回は、中山七里さんの「有罪と、AIは告げた」を紹介していきます。近年、目覚ましい発展により、最早人類の営みにおいてなくてはならないないものとなってきたAI。そのAIが裁判にも進出してきたら…?近い将来きっと来る未来を先取りした物語。ぜひ、自分事として読んでほしいです。
小説紹介 【伏線回収】日常の一コマは、かけがえのない繋がりを作る物語「早朝始発の殺風景」
今回は、青崎有吾さんの「早朝始発の殺風景」を紹介していきます。5編からなる短編集です。どの作品も1時間に満たないワンシーンを切り取っていて、読者と登場人物の時間がリンクするのを感じられます。そこに加わる謎解き要素で入り込むこと間違いなしです。ぜひ読んでみてください。
小説紹介 【魂の番】あなたの声はきっと誰かに届いてる!「52ヘルツのクジラたち」
はい、こんにちは。キザメです。今回は、町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」を紹介していきます。 2024年に映画化された本作ですが、2021年の本屋大賞で大賞を受賞した作品でもあります。 気にはなっていたのですが、映画化ということで、...
小説紹介 【怖い間取り】違和感が導くある一族の闇「変な家」作品紹介
今回は、雨穴さんの「変な家」を紹介していきます。24年3月に映画化されるということと、「変な家2」が発売されたというところで手に取ったのですが、これまで読んでこなかったことを後悔したくなるくらい面白くて、一晩で読んでしまいました。ぜひ読んでみてもらいたいです。
小説紹介 【実写映画化】役者が集まる山荘で一人また一人消えていく!?これは演技?現実?「ある閉ざされた雪の山荘で」
今回は、東野圭吾さんの「ある閉ざされた雪の山荘で」を紹介していきます。この作品は2024年1月に実写映画化され話題になっていますよね。映画を見る見ないにかかわらず、この作品はぜひ読んでもらいたいですね。真相を知ったときの衝撃はヤバいです。ぜひご覧あれ。