児童書紹介

【シリーズ第3弾】動く銅像の謎を追え!『放課後ミステリクラブ 動くカメの銅像事件』

今回は、知念実希人さんの「放課後ミステリクラブ 動くカメの銅像事件」を紹介していきます。シリーズの第3弾は、動くカメの銅像の謎に迫るお話となっています。謎を解くにあたって、いろんな知識を知ることができます。とても知識欲を刺激される作品だと思うのでぜひ読んでみてほしいです。
ダイエット関連書籍

【私の推し…私だ(照)】このマインドを見習いたい!「宅トレで20kg痩せたオタクの話を聞いてくれ」

今回は、しりでっどマンさんの「宅トレで20kg痩せたオタクの話を聞いてくれ」を紹介していきます。こちらはダイエットの体験談が語られたコミックエッセイです。とにかく自己肯定感の高まる作品だと思いますので、2026年、ダイエットに励みたいという方にはぜひ読んでみていただきたい作品です。
小説紹介

【ショートショート】54字でも描ける物語がある!「54字の物語1」

今回は、氏田雄介さん作/武田侑大さん絵の「54字の物語1」を紹介していきます。この作品は、文字通り9マス✕6行の54字で紡がれた物語が100本も収録されている作品となっています。過不足なく原稿用紙が埋まっていて、お話として成立している様は、美しくもあります。お察しの通し表紙に描かれているのも作品です。ぜひ読んでみてください。
マンガ紹介

【このマンガがすごい】本好きなら刺さること間違いなし!「本なら売るほど」

今回は、児島青さんの「本なら売るほど」を紹介していきます。『このマンガがすごい2026』のオトコ編1位に輝いた本作ですが、その結果も納得しちゃうくらいに本好きには刺さる作品なんじゃないかなって思う作品です。ぜひ読んでみていただきたいです。
小説紹介

【反復落とし穴】繰り返される祖父の死、その度に変わる容疑者、果たして事件の真相に気づけるか!?「七回死んだ男」

今回は、西澤保彦さんの「七回死んだ男」を紹介していきます。「反復落とし穴」と自称する同じ日が9回繰り返される現象を特異体質として持つ主人公が、繰り返される祖父の死を止めようと奮闘する物語です。設定の面白さがありつつも、西澤さんの文体がコミカルでとても読みやすいので、ぜひ読んでみていただきたいです。