小説紹介

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【直木賞候補作】1枚の心霊写真が導く名も無き女性の人生とは?『踏切の幽霊』作品紹介

今回は、高野和明さんの「踏切の幽霊」を紹介していきます。第169回直木賞の候補作に選出された本作ですが、1枚の心霊写真から、忘れ去られようとしていた一つの事件の真実を明かしていき、殺害された女性の人生をたどっていく物語は、読んでいていろんな感情を体験させてくれました。ぜひ読んでっ見てください。
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【安楽椅子探偵】ニッキィ教授の推論に酔いしれろ!『九マイルは遠すぎる』作品紹介

今回は、ハリイ・ケメルマンさんの『九マイルは遠すぎる』を紹介していきます。1976年に刊行された作品ではありますが、非常に面白く特に表題作の「九マイルは遠すぎる」は推論していく楽しさを味わえる作品で、安楽椅子探偵の面白さが凝縮されたような話でした。
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【ショートストーリー】写真から生まれた物語は繰り返し読むことで味が出る!『フォトミステリー』作品紹介

今回は、道尾秀介さんの『フォトミステリー』を紹介していきます。作品が出るたびに新感覚を読者に与えてくれる道尾先生の新作です。写真から生まれた短い物語に引き込まれること間違いなし!ぜひ読んでみてください。
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【エッセイ】作家の書く日常のエピソードはやっぱりおもしろい!「時をかけるゆとり」作品紹介

今回は朝井リョウさんの「時をかけるゆとり」を紹介していきます。ゆとりシリーズの最新作である「そして誰もゆとらなくなった」の帯に『頭空っぽで楽しめる本』と書いてあるのを見て、じゃあ第1弾から読んでみようと手に取った作品です。日常の体験談を作家さんが描くとこんなにも面白く感じられるんだというのを体験できる作品だなと思います。
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【140文字】短くも濃密なさよならの物語、『すべての恋が終わるとしても~140文字のさよならの話~』作品紹介

今回は、冬野夜空さんの「すべての恋が終わるとしても~140文字のさよならの話~」を紹介していきます。こちらの作品は、「すべての恋が終わるとしても」シリーズの第二弾の作品です。140文字でこれだけ世界観を表現できるのは凄いなと感動しました。感想含め話していきますのでぜひお付き合いください。