小説紹介

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【二度読み必至!】読み返さずにはいられない作品『しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』

今回は、泡坂妻夫さん『しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術』を紹介していきます。昭和62年に出版されたこの作品が、令和の現代で再び脚光を浴びています。残念ながら、その理由を明確に伝えることはできませんが、なんとなくニュアンスは伝わる記事にしたつもりです。ぜひ読んでいってください。
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【精神鑑定医】インタビューから紐解かれる「ドウメキ」の真の恐ろしさ『閲覧厳禁〜猟奇殺人犯の精神鑑定報告書〜』

今回は、知念実希人さんの「閲覧厳禁〜猟奇殺人犯の精神鑑定報告書〜」を紹介していきます。前回紹介した「スワイプ厳禁〜変死した大学生のスマホ〜」の続編的?それとも前作が前日譚的?まあ、そんな位置づけの作品です。非常に読みやすい作品となっていますので、ぜひ手にとって見ていただきたい作品です。
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【ドウメキ】主人公と同じ目線で事の経緯を体験できる作品「スワイプ厳禁〜変死した大学生のスマホ〜」

今回は、知念実希人さんの「スワイプ厳禁 〜変死した大学生のスマホ〜」を紹介していきます。この作品は、スマホサイズの冊子で手に取りやすい作品となっています。とある若者が『ドウメキ』という都市伝説の調査に行く形で展開される物語です。面白い手法が取られた作品となっていますのでぜひ読んでみてほしいです。
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【奇蹟】天才たちによる多重解決的推理バトル!『その可能性はすでに考えた』

今回は、井上真偽さんの「その可能性はすでに考えた」を紹介していきます。『奇蹟』を追い求める探偵と、『奇蹟』ではないと否定する天才たちによる多重解決的推理バトル。ぜひ読んでみてください。
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最後は暗転⁉ひっくり返る短編集『私たちが星座を盗んだ理由』

今回は、北山猛邦さんの『私たちが星座を盗んだ理由』を紹介していきます。短編ミステリー作品なのですが、そのどれもが嫌ミスでゾワゾワが余韻で残る感じが癖になる物語たちでした。ぜひ読んでみてください。