はい、こんにちは。キザメです。
今回は、
「プロ野球漫画3選」
を紹介していきます。
それでは始めていきましょう。
「プロ野球漫画3選」
高校野球とは違い、負けが許されない戦いとは少し違うものの、
自身の生活がかかり、
少し調子を落としたり怪我をしてしまえば、
すぐにその立場を奪われてしまう、
そんな危機感と隣合わせ故の熱い戦い⋯。
一年を通して繰り広げられるからこその終盤で訪れる熱い展開。
そんな、プロとして戦う男たちの生きざまが描かれています。
①グラゼニ

グラゼニ=“グラウンドには銭が埋まっている”!! 下は240万円から、上は数億まで。格付けが、年俸によって完全に決められている超格差社会・プロ野球。凡田夏之介(ぼんだ・なつのすけ)は高卒でプロ入りした8年目の中継ぎ投手。左腕でサイドスローという一風変わった武器と、全球団の1軍選手の年俸をソラで言えるという不思議な特技で、厳しい世界を必死でサバイバる!
凡田夏之介は、東京スパイダーズに所属する高卒8年目の投手。
最初は誰よりも他者の年俸に詳しく
そして、それに振り回されている(格下は圧倒し、格上には萎縮しちゃう)
球界から見たらモブ的な左のワンポイント投手でした。
先発転向を経ながら段々と実績が積みあがっていき、
セットアッパーになってからは
物語のテイストも徐々に変わっていきます。
重箱の隅をつつくようであった交渉が
段々と銭闘になり、さらにはポスティングにまで移行してからは
かなり面白くなってきた印象です。
あの凡田が、ポスティングでメジャー!?
球界の盟主モップスに加入!?
FAでパ・リーグに行っちゃうの!?
最初の感じからは、ここまで展開されるとは思いませんでした。
そして、現在は再度メジャーに挑戦中⋯
しかもナックルボーラーという⋯
凡田夏之介から目が離せません!
②ドラハチ

ドラフト8位で超弱小球団「カーボンズ」に入団した高卒捕手の黒金八郎。彼は入団会見の席で目標を問われた彼は「1年目で優勝してMVPを獲る」と宣言。周りを騒然とさせた!それこそが八郎が想いをよせる幼馴染、土門鈴から出された「結婚の条件」だったのだ。
まずは開幕一軍入りを目指し、八郎の途方もない挑戦が始まった!!
「僕は来年シーズンMVPになります」
5年連続最下位の弱小球団「カーボンズ」にドラフト8位で入団した黒金八郎は入団会見でこう語った。
全ては好きな子の夢を叶え結婚するために…!
こんな感じで始まる野球漫画です。
ただ、黒金は身体能力は並もいいとこ(´・ω・`)
それを補って余りある頭脳と観察眼、そしてデータ分析力を駆使して
プロの底辺から駆け上がっていく!
そして、シーズンMVPを実現するために、
割となりふり構わず、細い糸を掴んだら徹底的に手繰っていく…
黒金はそんな選手でして、
そのなりふり構わなさはチームに蔓延る膿にもメスを入れていくことになります。
そう!
序盤は野球賭博というのが1つメインのテーマとなっていきます。
波乱の幕開けとなるプロ野球人生。
果たして、黒金はレギュラーを掴み、
MVPを獲得することはできるのか…?
③キャットルーキー

日本のプロ野球パ・リーグが舞台(チーム名などは架空のものに変えられている)。パ・リーグの実在選手らをモデルとした登場人物も数多く登場する。作品は三部構成で、基本的にペナントレースの一年間を各部で描いている。第一部(単行本1巻)が「雄根小太郎編」、第二部(同2 – 16巻)が「四方二三矢編」、第三部(同17 – 26巻)が「寅島・三ヶ月編」となっており、架空球団トム・キャッツに入団したルーキーがそれぞれの部の主人公となる。
Wikipediaより引用
プロ野球球団トム・キャッツに入団した3世代のルーキーたちの奮闘と
最下位の常連チームが日本一を目指す戦いを描いた作品です。
あらすじでも書いたとおり、
三部構成となっており、それぞれので主人公が変わっています。
第一部では、MAX160kmを誇る剛腕トルネード:雄根小太郎を中心に描かれ、
弱いがゆえに身売りの話が出たトム・キャッツで優勝を目指す戦いの話となっています。
第二部では、陰陽師の家系の末裔で人並外れた集中力の持ち主である四方二三矢が主人公。
前年のリーグ優勝を経て、主力のケガや引退・退団などで戦力ガタ落ちの中、
四方や加縫らルーキーたちの台頭で日本一を目指す戦いが描かれています。
このシーズンでは、
四方とフェニックスの九條数真による、
陰陽師の末裔同士の究極の集中力をぶつけ合う戦いが繰り広げられます。
正直、この説明だけだとなんのこっちゃって感じたと思いますが、
集中力を高めることで、瞬間的に発揮する力を高めてバッティングに活かす四方と、
集中力と洞察力によって相手の狙いを察知して、瞬時に投げるボールを変えることのできる九條。
こんな2人の読み合いが思いの外熱いんです!
そして、第三部では、夏の甲子園で対戦した捕手の寅島と投手の三ケ月が主役。
持ち前の頭脳でデータ分析を行い、勝つための戦術論に長けた寅島と
その寅島との対戦で異常にキレのいいカーブを投げ、寅島の興味を引いた三ケ月。
その2人が、魔球”ウィザード”シリーズを武器に球界をかき回していく物語。
寅島の野球脳の高さとそこから生み出される作戦たちがそもそも面白いのですが、
そこに加えて魔球が出てくるワクワク感。
めっちゃ面白いです(*≧∀≦*)
少し前の作品で、電子書籍化もされていないので、
正直なところ集めるのに苦労する作品となってしまいますが、この作品はぜひ紹介したかったです!
*2026年現在電子書籍化されていませんので、コミックのセット売りページを貼ってあります。
終わりに
ここまで
「プロ野球漫画3選」
を紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
私は野球そのものが好きなので、
プロだろうが高校野球だろうがWBCだろうが関係なく見るのですが、
中には、プロ野球は面白くないっておっしゃる方もいるかなとは思います。
でも、ぜひ今回紹介した作品たちを読んで、
プロ野球の熱に触れてみてほしいですね。
この3選シリーズですが、
なるべくマニアックに細分化できたらいいなとは思っています。
みなさんのオススメ漫画も教えてほしいですし、
こういう3選を教えてほしいみたいなリクエストもあれば、
どんどん教えてください。
自分の守備範囲的に難しいこともあるかもしれませんが、
可能な限り応えていきたいなと考えています。
一緒に3選シリーズを盛り上げていきましょう!
2025年10月から「#50週チャレンジ」を継続中!
現在33週目!
「#50週チャレンジ」って何?という方は、
この記事をご覧になってみてください。

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