小説紹介

小説紹介

【ホラー】【オカルト】背筋のゾッとする体験をあなたに…『近畿地方のある場所について』

今回は、背筋さんの「近畿地方のある場所について」を紹介していきます。Xで流れて来るのをよく見かけて、気になったので読んでみましたが、何とも言えないゾワっとする読後感な作品でした。この作品を紹介している私も、何か声が聞こえているのかもしれませんね。見つけてくださってありがとうございます。
小説紹介

【令和のヘレンケラー】救助の入れない地下施設へ、ドローンを駆使して救い出せ!『アリアドネの声』作品紹介

今回は、井上真偽さんの「アリアドネの声」を紹介していきます。災害救助がテーマとなる作品ですが、そこにヘレンケラーを彷彿とさせる三重苦を抱えた女性や災害用ドローンも関わってきて、とにかく臨場感がすごい作品です。ぜひ読んでみてください。
小説紹介

【透きとおる】大作家の遺稿を探せ!会ったこともない父親を知る物語『世界でいちばん透きとおった物語』

今回は、杉井光さんの「世界でいちばん透きとおった物語」を紹介していきます。色んなところで話題になっている本作ですが、読んでみたら「なるほどな」と言わざるを得ない作品でした。悪いことは言わないので、まず作品を読んでみてください。
小説紹介

【直木賞候補作】1枚の心霊写真が導く名も無き女性の人生とは?『踏切の幽霊』作品紹介

今回は、高野和明さんの「踏切の幽霊」を紹介していきます。第169回直木賞の候補作に選出された本作ですが、1枚の心霊写真から、忘れ去られようとしていた一つの事件の真実を明かしていき、殺害された女性の人生をたどっていく物語は、読んでいていろんな感情を体験させてくれました。ぜひ読んでっ見てください。
小説紹介

【安楽椅子探偵】ニッキィ教授の推論に酔いしれろ!『九マイルは遠すぎる』作品紹介

今回は、ハリイ・ケメルマンさんの『九マイルは遠すぎる』を紹介していきます。1976年に刊行された作品ではありますが、非常に面白く特に表題作の「九マイルは遠すぎる」は推論していく楽しさを味わえる作品で、安楽椅子探偵の面白さが凝縮されたような話でした。