小説紹介

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【怖い間取り】違和感が導くある一族の闇「変な家」作品紹介

今回は、雨穴さんの「変な家」を紹介していきます。24年3月に映画化されるということと、「変な家2」が発売されたというところで手に取ったのですが、これまで読んでこなかったことを後悔したくなるくらい面白くて、一晩で読んでしまいました。ぜひ読んでみてもらいたいです。
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【実写映画化】役者が集まる山荘で一人また一人消えていく!?これは演技?現実?「ある閉ざされた雪の山荘で」

今回は、東野圭吾さんの「ある閉ざされた雪の山荘で」を紹介していきます。この作品は2024年1月に実写映画化され話題になっていますよね。映画を見る見ないにかかわらず、この作品はぜひ読んでもらいたいですね。真相を知ったときの衝撃はヤバいです。ぜひご覧あれ。
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【惑星難民X】生きづらさを抱える女性を通して見た現代社会の闇『隣人X』

今回は、パリュスあや子さんの「隣人X」を紹介していきます。映画化されるということで手に取った作品でしたが、思っていた以上に考えさせられる作品でした。映画と併せて読むと面白いと思います。ぜひ読んでみてください。
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【2023年12月版】名刺がわりの小説10選

今回はタイトルにもあるように、『名刺がわりの小説10選』ということで、キザメの好きな小説を10作品紹介していきたいと思います。この『名刺がわりの小説10選』というのは、X上でよく小説好きがポストしているのを見かけるものですが、このブログでもやってみたいなと思い、今回記事を書かせていただきました。
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【本屋大賞ノミネート作品】書店員の悲喜交々がリアルな感情で描かれる『店長がバカすぎて』作品紹介

今回は、早見和真さんの「店長がバカすぎて」を紹介していきます。本屋大賞ノミネート作品ということもありつつ、このキャッチーなタイトルに惹かれて手に取ってしまいました。書店員のリアルがここにあると思います。ぜひ読んでみてください。