【3選シリーズ・35】漫才の奥深さをとくと味わえ!「漫才漫画3選」

マンガ作品ジャンル別3選

はい、こんにちは。キザメです。

今回は、

漫才漫画3選

を紹介していきます。

それでは始めていきましょう。

「漫才漫画3選」

コントも好きですけど、

個人的には漫才のほうが好きなんですよね。

M-1」もよく見ますしね。

そんな漫才の奥深さと門戸の広さを知れる作品を選んでみました

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①ショーハショーテン

お笑いのセンスはあれど、人前では緊張してしまう内気な少年・四十万畦道! かたやネタは作れずとも表現力はピカイチの元天才子役・東片太陽! 生きてきた道も違えば、性格も違う高校1年生の2人だが、目指す目標は唯一つ“お笑いの頂点”!! 全力で夢へと駆けてゆく「お笑い」青春ストーリー第1巻!!

人知れず「エブリディしじみ」というペンネームで、

ラジオでの読み上げの常連となっていた四十万畦道

お笑いのネタセンスは抜群ながら、

生粋のあがり性で人前で話すこともままならない

そんな畦道はある日、

ウケ狙いの奇抜な格好で教室にいて、明らかにスベっている男子生徒を見かける。

彼は東片太陽といい、かつて天才子役として名を馳せた人で、

抜群の演技力を持ちながらお笑いセンスは皆無

それでも『笑-1甲子園』への出場への想いを語る太陽の姿に心を動かされた畦道は、

コンビを組むことを決意する!

文化祭を経て、天頂片道切符を結成した2人は高校漫才の頂点を掴めるのか…!

こんな感じで始まる物語。

 

単純にお笑い漫画としても面白いですが、

勢いだけじゃない

お笑いの理論のようなものがふんだんに埋め込まれていて

順番や前のコンビのネタを受けて、自分のネタを選択する様子には

芸人さんを見る目が変わりそうだなと思いました。

 

また、どの層にウケさせたいかという視点は、

マーケティングみたいで、

ビジネス書にもなりうる作品かもしれないなと感じました。

天頂片道切符』をはじめ数多くのコンビ又はトリオが登場しますが、

それぞれの漫才にかける想いや背景もしっかり描かれているので、

熱くもなれるし、感動もしちゃう作品です。

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②週末芸人

芸人の夢を諦め、社会人として働く渋谷。元・芸人であることを隠しながら生きる彼の前に、かつての相方・高峰が現れる。高峰の提案ーーそれは、アマチュアのみを対象とした「社会人」によるお笑いイベントの参加だった。平日は社会人、週末は芸人の二刀流ライフが始まった!

かつて芸人として活動していたが、

家庭の事情により道半ばで辞め、会社員として生活する渋谷

そんな渋谷の元に、元相方で現YouTuberの高峰から連絡が入る。

「社会人による『趣味としてのお笑いライブ』を打ち出したい」

こうしてアマチュアとしての週末芸人の活動が始まる!

こんな感じで始まっていく物語です。

 

趣味の延長としての活動とはいえ、

人前でネタをやれて、仲間も増えて、満たされていきつつも、

どうしても埋まらない穴がある。

時に芸人を目指す学生に舐められ、

時にかつて競い合った芸人に罵倒され、

ようやく気づく本心。

「まだお笑いが死ぬほど好きなんだ」

何か燻った気持ちを持ってる人には刺さる作品なんじゃないでしょうか

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③ローワライ

聴覚障害を持つ大学生・平里は、やたら陽気な手話通訳の学生バイト・嶋に半ば無理やり連れていかれた劇場で見た漫才に衝撃を受ける。怒りも何もかも全部、人を笑わすエネルギーに変えられるお笑いの魅力に取りつかれた平里は、嶋とお笑いコンビ「ローワライ」を結成する――。“聾にしかできひん笑い”で、目指せ漫才のテッペン!

「芸人になれば怒りも何もかも全部人を笑かすエネルギーに変えられる。

自分だけやない、人のマイナスもプラスの気持ちにできんねんで。

一緒にお笑いやろうや。」

聴覚障害を持つ大学生の平里は、

同じく大学生の嶋から手話通訳を受けて授業を受けていた。

そんなある日、嶋に連れられ遊園地や漫才の劇場へ行った平里。

正直、字幕のない漫才は彼にとっては何もわからないつまらないものだった。

しかし、手話通訳を通じて見た漫才はとても面白く、思わず笑ってしまった平里。

そんな様子を見た嶋は平里と漫才コンビを組むことを提案する。

最初渋った平里だったが、冒頭の言葉を受けてコンビ結成を決意する。

ここに漫才コンビ「ローワライ」が結成された!

 

なんか、平里が手話を介して饒舌な様子を見てると、

発せないだけで、その人の声は確かにその人の中にあるんだなって実感しました。

家族にも聴覚障害者がいたとはいえ、

ネタを手話で伝え切る嶋の手話スキルはすごいっすわ

 

「分からんくても伝えようとしてくれる人がおるだけで、楽しい音が聞こえてきそうや。」

1巻から、ちゃんとネタを披露してくれてるんでぜひ読んでみてください!

私は「ローワライ」のネタをリアルで見てみたいなって思いました!

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終わりに

ここまで

漫才漫画3選

を紹介してきましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

漫画ってやつはつくづくいろんな世界を私たちに見せてくれる

最高なやつだなって実感しました。

お笑いの世界は思ってたよりも奥深くてより好きになってしまいました。

 

この3選シリーズですが、

なるべくマニアックに細分化できたらいいなとは思っています。

みなさんのオススメ漫画も教えてほしいですし、

こういう3選を教えてほしいみたいなリクエストもあれば、

どんどん教えてください。

自分の守備範囲的に難しいこともあるかもしれませんが、

可能な限り応えていきたいなと考えています。

一緒に3選シリーズを盛り上げていきましょう!

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「#50週チャレンジ」って何?という方は、

この記事をご覧になってみてください。

#50週チャレンジ、始めます!
今回は、「#50週チャレンジ、始めます!」ということで、決意表明的な記事となっております。どういう風にブログを運営していくのか、このチャレンジは何に影響を受けたのか、そんな事が書かれた記事になっていますので興味のある方は、ぜひ読んでいってください。

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