【QRコード】つむぎちゃんと幽霊の無念を救えるのは君だけだ!「幽拐少女」

マンガ紹介

はい、こんにちは。キザメです。

今回は、

もりちかこさん(まんが)/第四境界(原作)の「幽拐少女

を紹介していきます。

それでは始めていきましょう。

あらすじ

物語が現実を襲う!第四境界原作本格ホラー

「zがwミイチャン@kタqコエヲキカセテ・・・」
これは、ある電話ボックスに閉じ込められてしまった
一人の少女の物語。
どうか彼女の力になってあげてください。
いま彼女に接触できるのは、あなたしかいないのだから――。

『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける
ARG(日常侵蝕ゲーム)クリエイター集団・第四境界と
『ちゃお』の大人気漫画家・もりちかこによる、
今最も話題のホラー漫画がここに!!

スポンサーリンク

見どころ

第四境界原作の遊べるホラー漫画、ここに爆誕!

 

主人公の橘つむぎは幽霊が見える。

それ故に変な子として見られてしまい、友達がいなかった。

彼女の唯一の友達である「カピ坊」もまた、他の人たちからは見ることができない。

そんなつむぎがカピ坊と遊んでいると人気のない公園を見つける。

そこには電話ボックスがあり、中で女性がうずくまっていた。

助けようとしてつむぎが入ると、戸が閉まり、出ることができない。

そう!

その女性は何年も前に電話ボックスで死亡していた幽霊だった…。

霊が何に囚われているのかわからないつむぎ。

そのまま、霊の餌食となってしまう…。

物語はつむぎの死、というバッドエンドで一旦終わりを迎えるのだが…、

 

ここからがこの作品の面白いところ!

不思議な力で、閉じ込められたところまで時が戻ると、

読者である我々に「つむぎを助けて欲しい」という依頼が提示される。

QRコードが提示され読み込むと、つむぎのスマホと繋がる

そこで提示される謎を解き明かし、つむぎを救わなければならない!

君につむぎを救うことができるか!?

 

こんな感じの作品です。

 

QRコードの次のページからはトゥルーエンドが展開されていますので、

ぜひ、解いてから次のページをめくってください。

 

また、謎についても、一定時間が過ぎると、

失敗ムービーに移行してしまうので、

つむぎの焦りをリアルに感じられるようになっていますし、

単純な謎解きというよりは、子供向けの時事みたいな問題も出てくるので、

意外と大人の方が苦戦しちゃうかもしれません。

 

子供向けの謎解きホラーと思って侮ることなかれ…

Amazon.co.jp: 幽拐少女(1) (裏少年サンデーコミックス) 電子書籍: もりちかこ, 第四境界: Kindleストア
Amazon.co.jp: 幽拐少女(1) (裏少年サンデーコミックス) 電子書籍: もりちかこ, 第四境界: Kindleストア

終わりに

ここまで

もりちかこさん(まんが)/第四境界(原作)の「幽拐少女

を紹介してきましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

こういう作品から、

ホラーにせよ

謎解きにせよ、

ハマってくれる子どもが増えていったら嬉しいですね。

 

第四境界の作品では、「人の財布」も紹介しています↓

【体験型ミステリー】財布の中身から失踪事件を追っていく物語「人の財布」
今回は、第四境界さんの「人の財布」を紹介していきます。財布を模したカバーで帯もレシート風になっていて、見た目から興味を引く作品となっています。表題作でもある「人の財布」は、2つの女児失踪事件について、フリマで購入した財布をもとに紐解いていく作品となっていて、最後にQRコードが用意されているので+αで楽しめる作品です。もうひとつ掲載されている、「祭歌の国ハルヴァニア」も1つの小国で行われている因習を追っていく物語でとても面白いので、ぜひ読んでみてほしいです。

併せて読んでみてくださいね。

 

当ブログでは、これからも

漫画や小説などの紹介記事を投稿していきますので、

楽しみに待っていていただければ幸いです。

2025年10月から「#50週チャレンジ」を継続中!

現在38週目!

「#50週チャレンジ」って何?という方は、

この記事をご覧になってみてください。

#50週チャレンジ、始めます!
今回は、「#50週チャレンジ、始めます!」ということで、決意表明的な記事となっております。どういう風にブログを運営していくのか、このチャレンジは何に影響を受けたのか、そんな事が書かれた記事になっていますので興味のある方は、ぜひ読んでいってください。

また、このブログの他に

Xでも、

新刊の購入・読了ツイートやブログの更新ツイート

をあげたりしているので、

よかったらフォローしてください(*´∇`*)

今回はここまで!

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました