映像化小説作品

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【惑星難民X】生きづらさを抱える女性を通して見た現代社会の闇『隣人X』

今回は、パリュスあや子さんの「隣人X」を紹介していきます。映画化されるということで手に取った作品でしたが、思っていた以上に考えさせられる作品でした。映画と併せて読むと面白いと思います。ぜひ読んでみてください。
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【マイノリティー】理解はできなくとも、知っておきたい世界がここにはある!『正欲』作品紹介

今回は、朝井リョウさんの「正欲」を紹介していきます。正直言って、誇張なく価値観やら世の中の見え方やらが変わる作品だと思います。自分はこの作品を読んで、「多様性」という言葉を薄っぺらく感じました。多分、この言葉の裏で苦しんでいる人がいるんだということを知るきっかけになると思います。ぜひ読んでいってください。
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【無辜の制裁】友人の死の真相と大切な人の無罪を勝ち取れ!『法廷遊戯』作品紹介

今回は、五十嵐律人さんの「法廷遊戯」を紹介していきます。映画化もされる本作ですが、それ以前にメフィスト賞を受賞しさらに現役の弁護士(当時は司法修習生)が書いた作品ということで、話題性としても抜群な作品です。ようやく読むことができましたので、感想をつぶやいていきたいと思います。
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【本屋大賞受賞作】子供たちの戦いと絆の物語!「かがみの孤城」作品紹介

今回は、辻村深月さんの「かがみの孤城」を紹介していきます。2022年末にアニメーション映画が公開となった作品で、個人的にも多くの方に触れてほしい作品だなと思い、記事を書かせていただきました。ある意味で自己を省みることのできる作品だと思っています。ぜひ、読んでみてください。
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【映画化】名前を捨ててでも生きたい未来はありますか?「ある男」作品紹介

今回は、映画化もされた作品である平野啓一郎さんの「ある男」を紹介していきます。『愛したはずの夫はまったくの別人だった』という中々にショッキングな言葉にひかれて読み始めましたが、想像していた以上に人生について考えさせられる話でした。