はい、こんにちは。キザメです。
今回は、
知念実希人さん/作、Gurinさん/絵の
『放課後ミステリクラブ 密室のウサギ小屋事件』
を紹介していきます。
それでは始めていきましょう。
あらすじ

児童書で史上初!本屋大賞ノミネートシリーズ、待望の第4巻!
シリーズ4作目は、ミステリ小説の王道「密室モノ」。
ある夏の夕方。学校の飼育小屋からウサギが消えた。
だれが、なぜ、どのようにして、密室である小屋からウサギを連れ出したのか。
4年1組、辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が動き出す。
「ぼくは読者に挑戦する」
名探偵・辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるか?
見どころ
シリーズ第4弾です。
事件の概要はこんな感じ。
ある日の放課後。
職員室でテストの採点をしていた真理子先生のもとに
クラスの飼育係である島谷瑠香がやってくる。
来るやいなや真理子先生を連れ出す瑠香。
向かう先は学校で飼育しているウサギのいるウサギ小屋。
「ユキコ(ウサギ)がいないんです。」
そう言われ、中を見る。本当にいない…。
鍵を開け中に入るが、やはりいない…。
鍵のかかっていたこの小屋からウサギはどうやって出てしまったのか…。
真理子は「ミステリトリオ」と呼ばれている、
クラスの美鈴、陸、天馬に話し、調査を依頼する。
こんな感じで始まる物語。

お話としては、何とも慈愛に満ちた話でしたし、
謎としては、途中までは答えを導き出せず、
「ムムムッ!」と唸らされました。

ユキコがいなくなったことがわかったのが午後6時。
真理子先生と瑠香が小屋の掃除を終えたのが午後4時。
小屋の鍵は、掃除担当のクラスの担任である真理子先生が持っていた。
この状況でいなくなったウサギのユキコは、
どこから出てしまったのか?
または、
誰かが連れ出したとしたら、どうやって連れ出したのか?

今回も、科学ってすげーって思えるトリックでしたし、
この学校みたいに「科学クラブ」みたいなのがあったら
もっと楽しかっただろうなって思いますよね。
さあ!
君にこの謎が解けるかな?
終わりに
ここまで
知念実希人さん/作、Gurinさん/絵の
『放課後ミステリクラブ 密室のウサギ小屋事件』
を紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
謎を解く楽しさと、
科学的な知識を知れる楽しさも味わえる作品です。
是非お子さんと一緒に読んでみてください。
前作の紹介記事も貼っておくので、
この記事から読み始めた方はぜひそちらも読んでみてください。
第1弾:『金魚の泳ぐプール事件』

第2弾:『雪のミステリーサークル事件』

第3弾:『動くカメの銅像事件』

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