はい、こんにちは。キザメです。
今回は、
オダトモヒトさんの「古見さんは、コミュ症です。」
を紹介していきます。
それでは始めていきましょう。
あらすじ

話したい、話せない。この緊張が、伝わってたらどうしよう。
万人が振り返る美少女・古見(こみ)さんは、コミュ症です。
コミュニケーションがとても苦手で、周囲は近寄りがたく感じている?
「どうやって話しかけよう」「話しかけた後どうしよう」
と考えてしまう古見さん。
そんな古見さんと、友達になった只野(ただの)くんの学園生活、
開校です!!心も指先も震えるけど、目標は友達を100人作ること!
思わずニヤニヤ、でもたまに胸をつくコミュニケーションコメディー!!
見どころ
私のとても好きな作品です。
ラブコメとしても好きなのですが、
個性豊かな登場人物たちに巻き込まれつつ、
仲を深めていくその過程がとても眩しくて、
ずっと追い続けられた作品です。
物語としてはこんな感じ。
舞台となるのは、私立伊旦高校。
只野仁人(ただのひとひと)は、
平穏に高校生活を送ることを目標に入学式を迎えた。

しかし、クラスで隣になったのは、
クラス一、いや学年一、いやいや学校一の美人として
みんなからの注目を集める古見硝子だった。
古見さんは一言も喋らないのに、
周りが勝手に何かを感じ取り、歓喜の声を上げる⋯

そんな様子に疑問を持ちつつも何も言えない只野くん。
古見さんの隣の席というだけで、
初日から男子生徒を敵に回してしまった只野くんは、
荒波の船出を実感した。
ある日、古見さんに寄ってくる人に吹き飛ばされ意識を失っていた只野くん。
次の授業が体育だということに気付き目を覚ますと、
教室には古見さんだけだった。

テンパった只野くんは
「もしかして、人と話すのが苦手なんですか?」
と聞いてしまう。

そして、その通りであったため余計気まずくなったものの、
黒板に筆談でのコミュニケーションを図ってみたところ、
次々と言葉が紡がれていく。

語られるのは、
コミュ障ゆえに、誰とも話せず友達にもなれないままだった辛い中学生活の話。

そして、高校では「友達を100人作りたい」ということ。
その意を汲んだ只野くんは
自身が一人目の友だちになるとともに、
100人の友達作りに協力することを伝え、
物語が動き出す!

古見さんはもちろん綺麗でかわいいですし、
ちびキャラみたいなタッチの古見さんも感情がよく表れていて好きなのですが、
この作品に関していうと、
とにかく只野くんの対人スキルの高さが際立ってるなと感じる作品です。
まあ、恋愛に関してはいささか鈍感な感は否めませんが、
それを差し引いても、
相手に寄り添い、分かろうとする姿勢は見習うべきものがあります。
古見さんのコミュ障に気づき、
寄り添い、一人にさせなかった点や

個性的なクラスメイトに対しても、順応していく様は素敵です。
19巻の256話「四者面談です」において、
なぜかクラス委員長としてクラスメイトの三者面談に同席することになった時も、

クラスメイト全員のいいところ・悪いところを伝えた上で、
目指す進路についての考察まで述べてしまう⋯
それくらい人のことをよくみている人が惹かれないわけがないですよね!

古見さんにフォーカスが当たりがちですが、
個人的には、
こんな只野くんは、推せます!
好きな話
本編の中で好きな回がありまして、
「あの子とデートしたらどうな感じかな?」
みたいなことを妄想で語り合う話が何度か出てきます。

これが地味に大好きで、
この妄想も、各女性キャラの特徴を掴んでいて、
どの子も「いい!」ってなっちゃうんですよね。

「妄想です」っていうタイトルで、
全5回(6巻75話、6巻77話、19巻250話、19巻254話、37巻494話)
展開されています。
また、24巻322話、31巻406話でも近しい話が展開されています。
みなさんも、こういう妄想をしたことありますよね?
そんな若気の至りを思い出させてくれます(*´∀`*)
とにかくオススメなので読んでみてください
終わりに
ここまで
オダトモヒトさんの「古見さんは、コミュ症です。」
を紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
私の高校時代は部活一辺倒でしたからね〜
あまり部活以外でのエピソードも持ってはいませんが、
今となっては笑えるいい思い出です。
当ブログでは、これからも
漫画や小説などの紹介記事を投稿していきますので、
楽しみに待っていていただければ幸いです。
2025年10月から「#50週チャレンジ」を継続中!
現在48週目!
「#50週チャレンジ」って何?という方は、
この記事をご覧になってみてください。

また、このブログの他に
Xでも、
新刊の購入・読了ツイートやブログの更新ツイート
をあげたりしているので、
よかったらフォローしてください(*´∇`*)
今回はここまで!
ありがとうございました。

コメント