【A7サイズ】このサイズには意味がある!「本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件」

小説紹介

はい、こんにちは。キザメです。

今回は、

白井智之さんの「本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件

を紹介していきます。

それでは始めていきましょう。

あらすじ

殺人計画を立てる男たち、宇宙人を監視する小学生。本好き刑事が挑む不可解な殺人の真相は?

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見どころ

いや〜面白い作品でしたね。

書影だけだとわかりにくいですが、

この作品は最近よく見かけるようになったA7サイズのミニ冊子で出版されている作品です。

この作品がミニ冊子で出版されたことが、

作中の事件に直結していて、

は〜なるほど〜」と唸らされましたし、

100ページ未満の短い中に伏線が張り巡らされていて、

これはなんだ?」と思ったことが、

繋がっていく展開には読む手が止まりませんでした。

 

短いのであらすじも何もあったもんじゃないのですが、

 

誰かの殺害計画を練る二人の男。

そして、地球防衛軍からの命令で宇宙人と思われる男を見張る少年。

ある日、少年が男を見張っていると、

その男が何者かに襲われた。

現場のベランダには巨大なカラスが降り立っていた。

それ以降、地球防衛軍からの連絡は途絶えたまま…。

一体何が起こっているのか…?

 

改めて読んでみても、

何なんこれは?って感じですよね(・_・;)

 

ただ、私は読み終えた時に、

事件の結末に対して、

どことなく腑に落ちない感じを受けました

たぶん皆さんも「ん?」って思う箇所があるかと思います。

巧みな文章表現でミスリードさせられちゃいますので、ご用心を。

私は何度か読み直して、ようやく「ん?」の部分が解消されました。

幸い、

この作品は小さいし短いので何度だって繰り返し読み返すことができます。

ぜひ、納得がいくまで読み込んでみてくださいね。

Amazon.co.jp

終わりに

ここまで

白井智之さんの「本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件

を紹介してきましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

背筋さんの『口に関するアンケート』をきっかけに、

様々な形態の本が出てくるようになりましたよね。

こういう作品から小説って面白いなって思ってもらえたらいいなって思いますね。

 

当ブログでは、これからも

漫画や小説などの紹介記事を投稿していきますので、

楽しみに待っていていただければ幸いです。

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今回はここまで!

ありがとうございました。

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